三大疾病保険は支給要件が厳しい!がん保険は保険料も安くて充実?

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[三大疾病保険よりはがん保険の方がいい]

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「がん・脳卒中・急性心筋梗塞」に備える三大疾病保険ですが、がんの場合は「転移・再発」の可能性がある悪性新生物でないと保険がおりないことや、脳卒中・急性心筋梗塞では、後遺症や労務不能状態が60日以上継続しないとと保険がおりない等の支給要件の厳しさはデメリットであり、被保険者にとってもネックになります_(._.)_
高額療養費制度や社会保険の傷病手当金(社会保険加入者の場合)といった公的な医療保険であれば、要件はここまで厳しくないのでまずここから活用するのが先と考えます。
しかし、がん治療のあれば例えば先進医療ですと、技術料は公的な医療保険を使えず、全額自己負担となります。
「陽子線治療」や「重粒子線治療」だと百万円単位で治療費がかかります。
これは、流石に民間の保険でカバーしたほうがいい範囲になりますが、がんのみが対象のがん保険に先進医療特約をつけたものにしたほうが三大疾病保険よりいいと考えます。
がん保険は転移・再発の可能性がない上皮内新生物は対象になったり、支払限度の日数や回数が無制限という違いもあります。
がん保険のほうが保険料は安いのが一般的です\(^o^)/
もっとも、がん保険のほうは掛け捨てという点や先進医療の範囲・技術料や高額療養費の計算が将来変更される可能性については注意が必要です!

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